2011年7月アーカイブ

医療には、ふたつの治療法があるそうです。


ひとつは"ガンバること"、もうひとつは"ガンバらないこと"。


・・・これは、しみ 治療などの美容も同じ。


自分磨きを"ガンバること"と、わざと"ガンバらないこと"で自分を癒す。


両方ないと、女はキレイになれないとまで言われたりします。


ましてここ数年、"何もそんなにガンバって生きなくてもいいんじゃない?"という風潮があったから、女性たちはますます日々"癒し"に走り、それでキレイになろうと目論んです。


でもヒーリング自体をガンバってしまうものだから、実際はちっとも癒されず、"癒し"なんか効かないじゃんと、今度は"励まし"に走る。


美容自体は"ガンバらない"とたちまちブスになるし、やっぱり女はガンバり続けないとダメなの?


・・・と思う今日この頃です。


"逃げ"と"不機嫌"が両方同じように"仕事ブス"を作ってしまうのは、もうひとつ、スッピンにも原因があると思います。


目立ちたくない。


会社が気に入らない・・・。


そういう意識をもって、朝うれしそうにメイクできるはずもなく、こういうタイプの多くがスッピンで会社に行ってしまいがち。


メイクしたとしても、"メイク効果"をぴしっと効かせるような"美人メイク"にはなりにくいのです。


そういう顔で出社して、ドアを開けるなり、みんながふり向くような鮮明な声で


「おはよう」


・・・を言えるはずもなく、言えないからその瞬間に逃げや不機嫌のまま表情が固まってしまいます。


だから仕事ブスは退社時までブスのままなのです。


自分が仕事ブスかもしれないと気づいたら、せめて朝うれしそうにメイクしましょう。


しみだってレーザー治療をすればなくなるのですから。