2011年6月アーカイブ

一方の"不機嫌ブス"は、仕事や同僚に明らかな不満をもっているか、他に何か気にくわないことがある現実を、無意識にですが周囲に対してアピールしたいと思っていますから・・・・


これが妙にピンが合ってしまいます。


人と目を合わさないまでも、極端な話、背中を向けていても、負のオーラを放ってしまいます。


不機嫌をアピールしたいという意志の力です。


同時に不機嫌は見事に顔に出ます。


顔だちが変わったかと思うほど、目鼻だちが不機嫌の形になり、肌がカチカチの岩のように見えます。


またそれが人の目にキメの粗さまでクッキリうつるから、見る人を必要以上に震えあがらせるのです。


表情は想像以上のパワーをもつのです。


もちろん、かんぱん レーザー治療をすればキメ細かな美肌をつくることが出来ます。


自分の存在をなるべくアピールしないよう、目立たないよう、コソコソとしてしまう人・・・。


従ってそういう人は、顔だちがぼんやりしてハッキリしない、写真で言うところの、ピンが合わない顔。


人の注視から逃れよう逃れようと、人と目を合わせず人の視界にも入らないようにと思うと、人の顔はぼけて見えるのです。


当然のこととして、肌にも冴えがありません。


いくらレーザー しみ治療後のキレイな肌でも、不思議にくすんで見えます。


外に向けて、自分の存在を押し出そうとする意志が働かないと、肌の光が内にこもるために、透明感がなくなり、肌色ももたついて見えるのです。


顔だち自体も、フェイスラインがぼけ、目鼻だちもぼやけて、ピンが合わない・・・。


自分を無きものとしたいと思うと、人間は本当によく見えなくなってしまうのです。