季節ごとのスキンケアを 2

秋は夏に紫外線などによって受けたダメージから肌がまだ立ち直っていない時期です。


そのうえ、紫外線もまだまだ強く、冬にむかって空気は乾燥しだします。


また皮脂や汗の分泌機能も低下しだすので、肌はより乾燥しやすくなります。


そこで、秋はマッサージに重点をおいたケアを。


毛細血管の働きがよくなり、新陳代謝が活発になって、皮膚に張りやみずみずしさがもどります。


冬は気温がさがり、空気が乾燥しているうえに、部屋の暖.房が肌の乾燥によけいに拍車をかけます。


そのため皮膚の新陳代謝や皮脂の分泌機能が衰え、肌の老化を早める原因になります。


冬のスキンケアとして効果があるのはパックです。


かさつきの原因になっている角質を柔らかくし、新陳代謝を高めます。


もちろん水分、油分を他の季節以上に丹念にとるのは当然です。


そのうえに、美容液などによって保湿を十分に心がけるようにしましょう。


それに冬だからといって紫外線対策を怠ってはいけません。


冬に気を抜いたために、しみが出来てしまうこともあるのです。


UVケアは季節を問わずに行いましょう。