2011年5月アーカイブ

秋は夏に紫外線などによって受けたダメージから肌がまだ立ち直っていない時期です。


そのうえ、紫外線もまだまだ強く、冬にむかって空気は乾燥しだします。


また皮脂や汗の分泌機能も低下しだすので、肌はより乾燥しやすくなります。


そこで、秋はマッサージに重点をおいたケアを。


毛細血管の働きがよくなり、新陳代謝が活発になって、皮膚に張りやみずみずしさがもどります。


冬は気温がさがり、空気が乾燥しているうえに、部屋の暖.房が肌の乾燥によけいに拍車をかけます。


そのため皮膚の新陳代謝や皮脂の分泌機能が衰え、肌の老化を早める原因になります。


冬のスキンケアとして効果があるのはパックです。


かさつきの原因になっている角質を柔らかくし、新陳代謝を高めます。


もちろん水分、油分を他の季節以上に丹念にとるのは当然です。


そのうえに、美容液などによって保湿を十分に心がけるようにしましょう。


それに冬だからといって紫外線対策を怠ってはいけません。


冬に気を抜いたために、しみが出来てしまうこともあるのです。


UVケアは季節を問わずに行いましょう。


肌は季節によって変化します。


そこでスキンケアも、季節ごと肌の状態に合わせて変える必要があります。


たとえば春。


冬に比べて暖かくなったといってもまだ気温は低く、空気も乾燥しがち・・・。


また、ほこりっぽく、肌がよごれやすいのもこの季節の特徴です。


そこで、春は洗顔を十分にし、基礎化粧で水分と油分をたっぷり補います。


また、冬の間の肌荒れがめだちやすく、肌もくすんでいます。


マッサージで新陳代謝をよくし、パックで老化した皮脂や角質をよく取り除いて、肌のきめを整えましょう。


夏。


皮脂と汗の分泌がもっとも活発な時期です。


中性肌の人でも脂性肌になるほどです。


反対に冷房のきいた部屋にいると肌は乾性肌に。


そのうえ紫外線が肌を襲いますから夏は肌の状態に合わせて水分や油分の量を加減しなくてはなりません。


もちろんUVケアは大切です。


できてしまったシミや肝斑はレーザー シミ治療で消すことが出来ますが、出来るだけUVケアをきちんと行いましょう。


夜寝る前は素肌を冷たい化粧水でよくパッティングし、紫外線による肌の炎症をおさえましょう。