2011年2月アーカイブ

洗顔は、ゴシゴシ洗うことだけは避けましょう。


これはどんな肌タイプの人も共通です。


手で石けんをよく泡だて、その泡でやさしく肌をなでるように洗います。


それで十分汚れはとれます。


洗顔したあとは、化粧水です。


ティースプーン1杯分ぐらいをコットンにしみこませ、肌を軽くたたくようにつけます。


化粧水できちんと肌を整えたところで、次は乳液の番です。


ティースプーン半分ぐらいの量を顔全体に薄くのばすようにつけていきます。


ただし、中性肌とはいっても、夏に比べれば冬はどうしても肌は乾燥してきます。


そんなときは乳液の量を夏より少し多めにしたり、あるいはかさねぬりをしたりなど、ちょっと多めに油分をとるようにします。


それでもまだ肌が乾燥しているようなら、クリームをつけましょう。


シミ 治療などを行っている美容皮膚科で保湿クリームを処方してもらうのもいいですね。


わたしはそうしています。


どんなに脂性肌の人でも、冬は皮膚がかさつくことがあります。


そういうときは、パウダーファンデーションよりクリームファンデーションを使ったほうが肌がしっとりして化粧のりもよくなります。


私は脂性だからファンデーションはいつでも必ずパウダータイプ、と決めつけずに、その日ごと、季節ごと、肌の状態にじょうずに合わせてつけかえたり、加減したりしましょう。


ではまず、中性肌のスキンケア方法を紹介しましょう。


肌の中でも中性肌はもっとも健康で理想的な肌です。


水分、油分ともに多からず少なからずと足りていて、ちょうどいい状態です。


でも油断は禁物。


肌はちょっとのことで変わってきます。


いま、中性肌だからといって、明日も中性肌であるとは限りませんし、まして来年も、さらに10年後も同様に中性肌であるとはきまっていません。


肌はオーバーでもなんでもなく刻一刻と変化しているものですから・・・。


ですから、この理想的な肌質をいつまでも保つためにも、しみケアなど日頃のスキンケアが大事になってきます。


中性肌を守るには、まず洗顔をきちんと行いましょう。


クレンジングクリームで化粧をふきとったあと、石けん洗顔をします。


洗顔の回数は朝と晩、1回ずつ。


そのほかに、石けんを使わない、水だけの洗顔であれば、1日に何度行ってもかまいません。