しょうがは血液循環をよくするばかりでなく、活生化する働きを持っています。
またしょうがを使うことによって塩分もある程度抑えることができます。
しょうがは、薬用として昔から用いられていますが、香辛性健胃薬として各種の処方に配合され、眩止めにはひねしょうがの薄切りを各5グラム、砂糖少量を入れ、水500CCで煎じ、朝昼晩の3回服用すればよく効きます。
中国の料理は根しょうがを使うことが多いですが、しょうがはまた、かくし味にもよく使われます。
例えば甘酒にしょうがを少し入れると甘味を増し、味をよくします。
足などの関節が痛んだり、昔ころんだ古傷の痛みが出てきたとき・・・
また、うっ血などの症状、時には関節に水がたまって座るのも無理というような人は、毎日しょうがを食べながら、患部に湿布をして下さい。
湿布の方法はしょうがと小麦粉をまぜて練り、布に伸ばして貼ります。
これは肝斑 レーザー治療を行う美容皮膚科の先生もおすすめしていることです。
これをつづけていますと、うっ血など嘘のようによくなります。
打撲のアザなどの外傷にも特効で、熱を取って血液循環をよくするのです。