2010年12月アーカイブ

前回から引き続き、ニキビのしくみについて。


・・・肌に細菌がつき、酸化されて赤くなったり、黒くなったりする脂の丘の現象がつまりニキビなのです。


そのため、脂性の人とか、油物を好んで食べるような体質の人は、顔を洗う回数を多くし、予防していくことが必要です。


これは単に顔だけに限りません。


口なども、とかく菌がたまりやすいので、日中顔を洗うときなど、一緒に口もすすぐよう心がけて下さい。


また食事をしたあとなどは、必ず歯も磨くように習慣づけることも、洗顔と同様に大事なことです。


つまり歯を丈夫にしておくことは、健康を守る根本でもあるからです。


ニキビと吹出物は原因が別です。


人間の皮膚というのは大体3週間に1回、髪の毛は6年に1回変わっていきます。


しかし毎日毎日充分な手入れをしませんと、皮膚は老化し、毛はバサバサして抜毛が多くなってしまいます。


またよくニキビと吹出物とをこっちゃにされる方がいらっしゃいますが、私は鼻から上にできるものをニキビ、下にできるものは吹出物と分けています。


これはわたしがしみ 治療をしに通っている皮膚科の先生からお聞きしたことです。

保護膜がくずれますと、何等かの原因や動機で、この年からもうしみや白髪が出ることがよくあります。


・・・近年はこうした例は少なくありません。


これもすべて保護膜がくずれたときから始まる現象です。


男女ともその年代頃からニキビができてきます。


そうなると、自分で衛生管理が必要になり、環境とか気候に応じて、分泌のバランスを自分でやって行かねばならなくなるのです。


よくニキビのできるのは体質だと思っていらっしゃる方がありますが、これは間違いです。


しかし脂性の人はできやすい要素を持っていることはたしかです。


人間には皮脂線、汗線というものがありますが、ニキビのできやすい人は皮脂線から出る脂の量が多いわけです。


したがって17、8歳の頃は特にその量が多いのに・・・


1日にせいぜい2回ぐらいしか顔を洗わないと皮脂線に脂がたまり、外に出切らないものが空気に触れると、脂の酸化により凝固するわけです。


大方、内面の体力維持の栄養・・・


即ち食べ物については、誰しもいろいろ気を使いますが、外面の皮膚とか、毛髪、或いは精神的な栄養には余り気配りがされていません。


したがって、栄養とは、食べる栄養と、外部からつける栄養、そして目の保養といわれる、見ることによって心がなごむ栄養・・・


また、よい話を聞いたり、ためになる本を読んだりして心を豊かにする栄養など、さまざまあります。


しかし外側からつける栄養のほうは0歳から12歳ぐらいまでは一切必要ありません。


それは肌に皮膚の保護膜というものがあり、皮膚が保護されていますから、泣いたとか、泥んこになったとかという時には、すぐ拭き取ってあげれば、炎症も赤ギレも起こさずにすみます。


ところがこうした子供に大人と同じような栄養クリームなどをつけますと、逆に副作用が出て、かぶれや、湿疹などを起こしますから、決して大人の感覚でやらないように注意て下さい。


しかし12歳頃を過ぎ、声が変わってくる男の子や、生理が始まってきた女の子になりますと、保護膜がくずれてきます。


この頃にできたシミを気にして、しみ レーザー 治療をする女性も多くいます。

手入れといっても簡単で、植物油で拭き、つまっているものを取り除くだけです。


これは、自分の魂と同じ印鑑に栄養を与えるという意味で植物油を用いるのです。


何しろ日本の社会は印鑑社会といわれるくらい、印がなくては世の中が通用しない、自分の身代りを果たすものです。


それだけに感謝をこめて毎月一日に一回必ず手入れをするわけです。


これは一見、シミ レーザー治療などの美容と何の関係もないように思えますが・・・


しかし、実はこうした人間の心構えが、各々の心を律し、美の根本につながっていくものなのです。


美の原則は栄養です。


栄養といいますと、食べることによって得られる養分、つまり体力を養うに必要な栄養素を補給して、消耗を補い、生命を維持増進させること・・・と辞書に解釈が載っています。


しかしここで大切なことは・・・


人間に必要な栄養とは、内面と外面の2つのバランスが取れてこそ、初めて正しい栄養を摂取したことになるのです。

昨今、化粧品会社など、皮膚をコンピュータで見て、そのお客さんの皮膚診断をし、それに合う化粧品を売りつける販売商戦を取っているところがあります。


しかし元来、生きた皮膚を見ること事体、不可能なことです。


それを各々皮膚に応じたクリームだといって仕分けして売るなど、できるはずがありません。


一般の方は化粧品について何も知識を持っていないため、つい各売場のウインドケース等に並んでいるきれいな箱や、照明に照らされている品に引きつけられて眺めていますと・・・


そこへ寸分のすきもないくらい厚化粧した販売員が寄ってきて、これを付けれは最高に美しくなり、お肌もすっかりなめらかになりますよ・・・


・・・などと、お客さんに魅力を引かせるような説明の仕方をします。


ところが私などが一歩突込んで洗顔の仕方年令以上に若々しく保てるはずで、皮膚の色、つやはすべて健康の有無を示すバロメーターだと申しても過言ではありません。


したがって化粧品というものは、その皮膚をさらに保護し、時には美しく補うために使用するのが本当の目的だと思っています。


シミ 治療で根本からシミをなくすことが出来たのなら、もうベースメイクは薄くすべきです。


・・・さて、私は毎月のスタートの一日の日にこんなことをしています。


それは、一日の日に魂を入れるという考えから、自分の身代りを果たす印鑑の手入れを入念にします。


こんにちは。


わたしは自称・美容研究家です。


ブログは初心者ですが、前から美容ブログを作りたいと思っていました。


やっと重い腰(手?)を動かし、今日に至った次第です。


自称ですが美容研究家だというからには、美容に関する知識にはかなりの自信があります。


はじめて化粧をはじめたのが中学生。


それから何十年の時を経て培ってきた知識、経験はそれなりのものだと思います。


そこで、その知識と情報を発表し、少しでも人の役に立ちたいと思ったのです。


しみひとつ無い陶器のようなシフォン肌・・・


なんて、普通に暮らしていたら叶うものではありません。


がんばって日焼けしないようにしているつもりでも、いつの間にかシミやホクロは出来ているものだし、シワだって笑っただけで出来てしまいます。


しかし、最新の美容法に頼ればそんな悩みはすぐに解決します。


なんて素晴らしい世の中になったのでしょうか。


ここでは、わたしが試した美容皮膚科のメニューやおすすめの美容法を紹介していくつもりです。


どんな手を使ってもきれいになる!


・・・と、強い決意をしている女性が多いかと思いますが、ここで一緒にきれいを目指していきましょう。


それでは今日からどうぞよろしくお願いいたします!